Repos

第18回岡本太郎現代芸術賞レポ―ト①

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Repos=レポートの第一弾は、
先日、行われました「第18回岡本太郎現代芸術賞」です!

2015年2月2日(月)川崎市岡本太郎美術館とおなじ生田緑地のなかにある、
「かわさき宙(そら)と緑の科学館」のプラネタリウムで、
「第18回岡本太郎現代芸術賞」の授賞式は行われました。
開演と同時にレッド・ツェッペリンの「移民の歌」が大音量で流れるなか、
大宇宙に星が迫ってきては去っていく・・・
そんなプラネタリウムが上映される。
壮大でロックな岡本太郎ならではのオープニングで幕開けです!

その後もローリング・ストーンズが鳴り響く中、

応募総数672作品からえらバレた27作品の、
受賞者と作品の写真がプラネタリウムの球体に映し出されました。

そして岡本太郎記念館館長の平野暁臣氏から代表として挨拶が。

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 「岡本太郎現代芸術賞が他のアワードと毛色が異なる点、
それは『岡本太郎の名を冠する賞に相応しいか』この一点です。
その作家が過去にどんな賞を受賞したとか、
美術界でどんな評価をされているとか、
年齢はいくつだとか、そういったものはまったく関係ありません。
それ以上に、『自らの信念』、『芸術感』、『美意識』、
そういうものだけを信じ、
新しい地平を切り開こうという高い志を持っているか否か。
そこだけを見ています」この言葉のとおり、
受賞された作品はどれもが志に溢れ、
日本の芸術界に新しい変革を何とか起こしたい。
そんなパワーが漲っているように感じました。「みなさんはそういう審査で選ばれたのだということを、
もう一度、胸に刻んでほしい。
そしてその思いを持って、
これからもどんどんエキサイティングな作品を、
世の中に送り出していってほしい。
そう願っています。(平野氏)」

私たち「PLAY TARO」も、
新たなる高まる作品を期待してます!


(続きます)

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