Collections

敏子の愛「愛はケチしちゃ、だめなのよ」

542c1e34-0ee6-4faf-cfe1-0db2e9426ece

あなたはいま誰かを愛していますか?
そしてその愛は本物ですか?

今日は岡本太郎を愛し続けた、
太郎の妻・敏子の言葉をお届けします。

いま誰かを心から愛してるあなたに贈ります・・・

妻・敏子が思う「愛」とは?

「愛はケチしちゃ、だめなのよ。」

「自分だけの問題なの。
あふれる愛を人から与えてもらおうと思っても、それは無理。」


https://twitter.com/wargie/status/424590025473290241

敏子さんの「愛」を一言であらわすと、
それは次の言葉に集約されます。

「愛している。好き。何かしてあげたい。
それだけでじゅうぶんじゃないの。」



愛とは与えてもらうものではなく、
ただ愛する人に注ぎつづけるもの。

私にはとても難しいことけど、
敏子はそれを難しいとは思わず、

多大なる愛で、
太郎を支えたのです。

敏子の愛の形とは?

「一人の女がこれだけ心の底から尊敬し、慕い、
全存在を賭けているということは、
男を力づけないはずはない。」

「『ああ、それは素敵ね。やれば。
私は見ている。
あなたがやるのを、見たいわ』
といって、にこっとしてほしい。
それによって、男は雄々しく、健やかになるのよ。」

https://twitter.com/naho20040826/status/575147205578788866

あなたは愛する人を束縛していませんか?
私はしていないとは言えません。

好きになったらなるほど、相手のことを束縛したくなる。
でもそれは相手を窮屈に感じさせてしまっているのかも。

「自由である、ということが男の魅力の前提条件だ。」

「女も背負う。だから、もっと自由になっていい。」

https://twitter.com/i_am_037/status/544744912969687041

ただただ愛する人を支える。
他には何もいらない。
だってそれが「愛」なのだから。

「(好きだって)いわれなきゃわからないようじゃ、
はじめからやめちまった方がいいわよ。」

「誰も認めてくれなくったっていいの。
『わたしっていいなぁ!』って、
ときどきにっこりして、
自分を抱きしめるの。
そうすれば、恋は豊かよ。
そういう自分を、
ある人のために、無条件に、
惜しげもなく投げ出すのよ。」

https://twitter.com/ssmm414/status/568464884339335169

「『私のこと愛してる?』とか、
『どのくらい好きって?」って。
だいたい、そんなこと問いつめてどうするの。」


「愛してる」って言われたい。

そう思っている私は、
まだまだ敏子さんには遠く及びませんね。


「私のほうを向いてくれなければとか、
優しくして欲しいとか、
そういうのは我欲ね。
所有したいというのはほんとうの恋じゃない。」


敏子のように私も誰かを愛したい。

そう思ったあなたは、
敏子の言葉にまた逢いにに来て下さい。

次は太郎への思いを集めようかな?

お待ちしています。

<出典 『愛する言葉(イーストプレス)』 『 いま、生きる力 (青春文庫)』>
twitter

Articles

Special Feature

Channel Taro TV

Read More
:: March 21, 2017

《門扉》制作風景

Read More
:: November 30, 2016

《樹人》制作風景!

Read More
:: August 3, 2016

《五大陸》制作