Repos

KYUN-CHOME The interview "Wants to be born once again under the sun"

【速報】キュンチョメ「もう一度太陽の下でうまれたい」インタビュー!

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4月1日から岡本太郎記念館ではじまった、
キュンチョメの「もう一度太陽の下でうまれたい」!

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初日にお邪魔した「PLAY TARO」は、
キュンチョメのホンマエリさんとナブチさんに、
お話をお伺いすることができました!

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(左:ホンマエリさん 右:ナブチさん)

“太陽”ってワードを見つけたのがすごく大きかったですね。
「それじゃん!」って。(ホンマ)


-この展示はどういうきっかけで決まったのでしょうか。

ホンマ:太郎賞と敏子賞を受賞した作家はここで展示をする、
というのは前から知っていました。
キュンチョメは去年、太郎賞を受賞したんですけれど、
それより前の段階で既に
「私はいつか太郎賞を取るから、ここの展示を見ておこう」と思って(笑)、
太郎の賞の作家展は見てましたね。

-わりと構想のようなものはあったんですか?

ホンマ:構想自体は、太郎賞をもらった後ですね。「さあ、どうしよう」って。

ナブチ:企画を練ってはつぶし練ってはつぶししてましたね。

-それで最終的にこの「もう一度、太陽の下でうまれたい」に辿り着いたわけですね。

ホンマ:そうですね。

-それまでに思いついた企画と何が違うんでしょうか。

ナブチ:やっぱりそれまでは“太郎”の陰を掴みきれていなかったんです。

ホンマ:それと“太陽”ってワードを見つけたのがすごく大きかったですね。
「それじゃん!」って。
太陽って超明るいイメージですけど、気がついたんですよね、
ずっと宇宙で燃え続けてるってずっと死に続けているようなもんじゃん、
太陽やべぇって。
しかも私たちは太陽があるから世界が見えるじゃないですか。
でも太陽を直接見ると目が焼けてしまう。
太陽は与えてくれる物でもあるけど奪う物でもある、
その両義性がたまらないです。
私は“太郎”について考えるっていうよりも、
“太陽”についてなら全力で考えたいって思ったんです。

-それはすごくおもしろいですね。

(次ページへ続く)

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