これは岡本太郎が49歳のときに制作した、
東京・銀座松屋中央ホールのディスプレイです。

貴重すぎる制作風景を発見しましたので、
大公開させていただきます!

現在はあまり参考資料の残っていない《真夏の夢》
この夏はどんな空間だったのかを夢想しながら過ごしませんか?

※なお夜の設営であることと、
当時の撮影機材的にもかなり暗い動画です。
ご了承ください。



この松屋中央ホールは、
1925(大正14)年の銀座店開店時から名物となっています。

1階から8階天井までが吹き抜けになった大ホールで、
設計者である木田保造が、欧米の建築視察で見た、
本場のデパート建築を参考にして設置したものです。