Repos

岡本太郎で歌ってみた。

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魂みなぎる岡本太郎!!!

1955-44歳 青山アトリエで実験茶会

私たちの創造力を猛烈に刺激し、
新たな創造へと導いてくれる太郎!!!

1952-41歳 パリにて

1952-41歳 パリにて

1952-41歳 パリにて

皆さんは、岡本太郎がピアノを弾くのをご存じですか?
しかも上手かったそうです。

1978-67歳 ピアノを弾く

「なんだか知らないうちに弾けるようになった!」

そんな岡本太郎ですが、
音楽という芸術にも精通していたのです。

そこで今日は太郎インスパイアされた楽曲をディグりました!
2曲ほどお届けしますので、
ぜひお聴きください!

まずは、
tomokuni0714さんの作品。
「専大から岡本太郎美術館までのフィールドレコーディング at 生田緑地」



フィールド・レコーディングとは文字どおり「野原を録音する」ことで、
街の音、川の音、森の音、鳥の声、波の音など、
自然音や環境音を録音する表現方法のひとつです。

専修大学から岡本太郎美術館までは徒歩でおよそ10分。
その距離を歩きながら録音されたものを5分に編集されています。

岡本太郎日本の原風景を探るべく、
全国を巡り歩く壮大なフィールド・ワークをしていることから、
まずはフィールド・レコーディングをお届けしました。

続きまして、
京都のI AM NOT…という音楽ユニットの作品で、
「ノン!TAKE9」



USインディーとシューゲイザーとジャーマンニューウェイブが、
合体したような音作りを目指しているそうです。
楽曲中に太郎の肉声も聞こえます!

本人のコメントによると、
「岡本太郎オマージュソング ノン!(否定する河童)」
だそうで、

これですね。

「ノン non」とは否定するということ。
さまざまな常識や権威を否定してきた太郎そのもの!

美術評論家、多摩美術大学美術学部教授の椹木野衣さんは
「単純な感情では対応できない、異物としての彫刻」と解説されました。

まさにこの曲も“異物としての音楽”といえるのでは?

1967-56歳 バーにて

これからも太郎インスパイアミュージックを探して、
皆さんにお届けしようと思います!
お楽しみに!!!


(出典 soundcloud.com

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