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『岡本太郎にであう旅』刊行のお知らせ

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皆さんは岡本太郎パブリックアートが、
全国にどのくらいあるかご存じですか?

見たくなったら、その場所に行きさえすれば、
いつでも誰でも太郎藝術が見られるパブリックアート。

太郎は1950年代から、
「芸術は一般の人に広く開かれてなくてはならない」と言っていました。

大阪万博の際に制作された《太陽の塔》、《明日の神話》は超有名ですが、
日本各地に様々な太郎のパブリックアートが残っているのです。

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『岡本太郎にであう旅 大杉 浩司 (著), 平野暁臣 (プロデュース)
(Shogakukan Creative Visual Book)』

本書は岡本太郎が日本各地に残したパブリックアートを、作品ごとに解説。
また、実際に自分の目で鑑賞できるように、作品ごとに地図を掲載してあります。
実際に本書を持って、現地に行くという旅行ガイド本的な性格も持たせました。

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章立てとしては、代表作6点を丁寧に紹介。
そして「関東・東北編」、「東海・信越編」、「西日本編」と作品を、
所在地ごとに3章にまとめました。

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著者である岡本太郎美術館学芸員の大杉浩司氏は本書の解説で、
太郎にとってのパブリックアートが芸術としての「最高の表現手段だった」と語っています。

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収録点数はおよそ50点。
現在では見ることのできない作品については「資料編」で触れました。

さぁ、あなたも岡本太郎に会いにいきませんか?
ぜひお買い求めください。

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