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「太陽の塔に対峙せよ!」公開審査レポート

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(14:03)
プレゼンのトップバッターは伊勢原さんから!

「埋没する理想都市」

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最新的な未来の形から森になった公園。
45年間、太陽の塔だけはそこにある。

深さ45メートルの穴を掘り、1.3キロの長さの地下空間に、
新たな理想都市をつくる。

五十嵐さんの質問。
「アーカイブというのは具体的には?」

アーカイブに、当時の万博の記憶と当時の記憶を集積。
26通りで計画しており、アルファベットごとに並べて空間を変化させる。

平野さんの質問。
「大阪万博の記憶のイメージとは?」

万博パビリオンの資料の展示をしたりをします。

太陽の塔だけが唯一生き残っていて、ほかのものは埋もれている。
歴史の中で都市は消えたものを見せたい。

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五十嵐さんの質問。
「太陽の塔にも地下の展示があった。
今回も地下の展示だけど、どういった繋がりが?」

時系列の構成を公園全体に構成を取り入れ踏まえています。

(さすがに審査員の質問は鋭いです!)

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椹木さんの質問。
「公園には万博で出た多くの産業廃棄物を公園を埋めた。
という話があるけれど、それについては?
どのように使いますか?」

瓦礫を使うことは考えていません。

藤本さんの質問。
「窓もないので箱に思える。
実際のところ太陽の塔との関係は?」

空間としては分断されていても、1.3キロの中には外も見えるようにする。
そこで太陽の塔と“見る見られる”という関係になります。

(会場にいるお客様も固唾をのんで見守っています)

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