名前: 平凡蔵。
年齢: 57歳


デザイン意図:


一昨年、記念館でやっていた
「岡本太郎の言葉(壁は自分自身だ)」を見た。

感動した。
そして、ふと横を見ると、高校生の女の子が床に座り込んで、
岡本太郎さんの言葉のコピー用紙を手に取って見つめていた。
ずっと見ていた。その時に思った。
岡本太郎さんの言葉は、年齢に関係なく響くんだと。
僕は、絵は解らない。
或いは、その女の子も解らないかもしれない。
でも、言葉は響くんだ。
その時に、思ったんです。
岡本太郎さんという存在は、絵にしたって、文字にしたって、
メッセージなんだと。
だから、伝わるんだと。
だから、響くんだと。