名前: 平凡蔵。
年齢: 57歳


デザイン意図:


目という人体の器官がある。
それは、対象物を見るためには、必要不可欠なものである。
その主体は黒目だ。
しかし、白目という存在は、
およそ、物を見るという点においては、まったくもって不必要なものだ。
しかし、生物的に進化を経て来た今もなを、目の一部として存在している。理由があるはずだ。
その白目の存在の意義を探ることが、
或いは、人間の本質を知る手掛かりになるのではないか。
その本質とは、美につながるものであろう。
このTシャツは、黒目と白目の対決であり、黒と白との対決でもある。
最後に勝つのは、どっちだろうか。