名前: 高橋裕晃
年齢: 24歳


デザイン意図:


手の椅子に座り目を瞑っていると時間が静かに流れているように感じた。
時計の針が一定のリズムを刻み、時が流れる。
人生を物差しで計っているかのようにも感じた。
だが、太郎の半生を考えると人生は物差しで測れるようなものはないと感じた。
しかし、時間は一定のリズムで進み続け、
その上で生きていかなくてはいけない。
この矛盾感。