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The girls' festival, Words of Toshiko

ひな祭り。敏子の言葉

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ひな祭りですね。
女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

素敵な女性になる為に。

そこで今日は岡本敏子の言葉をお贈りします。
敏子の女性として、人間としての“愛の深さ”を感じてください。

1964-53歳 韓国にて

「女性が、男の人のはなしに心から耳を傾けること。

『うわぁ、素敵、それで?』
と眼を輝かして夢を聞いてあげること。
それだけでいい。」
(出典 『愛する言葉』)

簡単そうに思えて、
とても難しいことですね。
でも誰かが心から聞いていてくれる。
これほど励みになることはないのかもしれません。

「嬉しい人。凄い人。こんな男に女は鍛えられる。」
(出典 『愛する言葉』)

出会いというのもまた人間を磨く財産です。
敏子が太郎を“凄い人”と思ったように、
また太郎も敏子を“嬉しい人”と感じていたでしょう。
わたしたちも自分を成長させてくれる
素敵な人と出会えますように。

「素敵な男でなければ、女はつまらない。
男を、そういう魅力的な存在にするのは、
実は女の働き、役目なのよ。」
(出典 『愛する言葉』)

男性が魅力的に輝くのは女性の役目。
この不動の決意があったからこそ、
岡本太郎は今でも輝き続けているのだと思います。

1968-57歳 メキシコにて 岡本敏子と

「男と女は一緒に成長するの。

男に惚れることによって、女もふくらむ。
男はまた、女に応えようと、もっといい男になる。」
(出典 『愛する言葉』)

いかがですか?
心底、愛する男性がいる女性の言葉は、
激しくあたたかさを感じますね。

では最後に、
女性に関する太郎の言葉も2つほど。

「女には、生まれつき筋をつらぬく面がある。
男よりずっとしっかりしているよ。」
(出典 『愛する言葉』)

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「本当にすばらしい女性というのは、

目ではなく、心に触れてくるものなんだ。」
(出典 『愛する言葉』)

太郎もまたわかっていたのでしょう。
「敏子がいなければ岡本太郎にはなれなかった。」
そんなことを感じさせる言葉です。

ちょっと大人の女性向けなまとめになってしまいましたね。
あなたの思う、“素敵な女性の生き方”を
考えてもいいかもしれません。

どうぞ素敵なひな祭りを。

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