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End of summer - Taro's words to give to you ~

夏の終わり~あなたに贈る太郎の言葉~

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9月に入ったというのにいまだ暑さが厳しいですが、
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

学生の方は長いようで短かった夏休みが終わり、
弛緩した頭がなかなかシャッキリしない時期では?

今日は夏が終わり、
秋のスタートに読みたい太郎の言葉をお届けします。

まずはこんな言葉から。

「『いまはまだ駄目だけれど、いずれ』と絶対に言わないこと。
“いずれ”なんていうヤツに限って、現在の自分に責任を持っていないからだ。
生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ」
――出典『自分の中に毒を持て』

いきなり夏休みボケが吹き飛ぶようなパンチ。
「現在の自分に責任を持っていないからだ。」
「瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、」
痛く心に突き刺さりませんか?


理由もわからないけどなんとなく心が塞いでいて、
いまいちやる気にならないなんて人もいるかもしれません。

そんなあなたにはこの言葉を。

「人間は精神が広がるときと、とじこもるときが必ずある。
強烈にとじこもりがちな人ほど、逆に広がるときがくる」
――出典『強く生きる言葉』

とじこもってしまったとしても、必ず広がる。
いまは広がりがないと感じても、この言葉を心に置いて、
日々に向き合っていきましょう。


さらに太郎はこう続けます。

『ぼくだってしょっちゅう行き詰っている。
行き詰まったほうがおもしろい。
だからそれを突破してやろうと挑むんだ。
もし、行き詰らないでいたら、ちっともおもしろくない』

そしてどうにもこうにも真面目に考えすぎてしまって、
「自分はこれから何をすべきなのか」
悩みに押しつぶされて窮屈になってしまっているあなたに。

『でたらめをやってごらん。
口先では簡単にでたらめなら、と言うけれども、いざでたらめをやろうとすると、それができない』
――出典『壁を破る言葉』


いかがでしたか?
秋になると、どこか物悲しい気分になってしまうって人もいると思います。
そんなときには太郎の激しくエネルギッシュな言葉を思い出してください。

『生きる日のよろこび、悲しみ。
一日一日が新しい彩りをもって息づいている』
――出典『壁を破る言葉』

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