Works

Tower of the Sun 1967 - 2018

「太陽の塔1967-2018 -岡本太郎が問いかけたもの-」

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岡本太郎記念館では、
本日10月13日から、


「太陽の塔1967-2018
-岡本太郎が問いかけたもの-」


を開催いたします!


本展では、
プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から
塔内が再生される2018年まで、
半世紀におよぶ足跡を振り返り、
岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。


ご来館お待ちしております!


1967-56歳 《太陽の塔》原型制作中 青山アトリエ庭にて_5


2018年3月、太陽の塔がついに再生します。
耐震補強工事の機にながらく放置されていた塔内が修復され、
恒久的な展示施設に生まれ変わるのです。

「《生命の樹》は太陽の塔の“血流”であり、内壁の襞は“脳の襞”だ」
岡本太郎はそう言いました。
太陽の塔は内臓をもつ“いきもの”なのです。
太陽の塔が内蔵を取り戻し、半世紀ぶりに目を覚ます。
この機会をとらえ、
「太陽の塔とはなにか」をもういちど考えようと思います。

本展では、
プロデューサーとして大阪万博に参画した1967年から塔内が再生される2018年まで、

半世紀におよぶ足跡を振り返り、
岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげていきます。

フィギュア界のチャンピオン海洋堂の全面協力のもと、
大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行。

これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、
3次元で追体験する機会を用意しました。
過去にも例のない試みです。
あのとき岡本太郎が日本社会に問いかけたものはなんだったのか。
それはいまを生きるぼくたちになにをもらたし、なにを変えるのか。
生まれ変わる太陽の塔とともに、考えてみませんか?


岡本太郎記念館館長 平野暁臣会


第1期
2017年10月13日(金)~ 2018年2月18日(日)


第2期
2018年2月21日(水)~5月27日(日)
※第2期では展示の一部を入れ替え、太陽の塔再生プロジェクトの一端をご紹介します。


協力:
海洋堂/現代芸術研究所/乃村工藝社/宝島造形/繪宙計畫/
龍遊館/あべのハルカス美術館/大林組/大阪府日本万国博覧会記念公園事務所


http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition/

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