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The future super artist! Interview ①

未来のスーパーアーティスト! はりまゆきまさくんインタビュー①

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皆さんは憶えていますか?
あの名曲『たいようのとう』を!



「TO 岡本太郎様 MAIL6」でご紹介させていただき、

「子どもさんの歌う『たいようのとう』、最高です!」

「たいようのとうが大好きなの伝わりましたよ〜
それはね、それはね♪
私もたいようのとうが大好きだからです!」

などの声がよせられました!

そこでPLAYTAROは、
『たいようのとう』をつくったお子さまを取材することに!

といっても、
お子さまはまだ小学一年生!

お父さま、お母さまのはりまかつゆきさん、かずこさんにお話をお伺いさせていただきました。

まずは家族構成ですが、

はりま ゆきまさ 2010年10月生まれ
4才で『たいよいのとう』をつくったお子さまです。

かつゆき(父)・かずこ(母)・そうすけ(弟)の4人家族。父は音楽制作が趣味、母は物作りが好き・・・やはりつくるのが好きなご家庭のようですね。

――よろしくお願いいたします!

「こちらこそよろしくお願いします!」

――まずお子様と太郎の出会いについてお聞かせください。

「息子と岡本太郎との出会いは自宅のリビングでした。まだ、次男が生まれてなかったので3歳になる前だったと思います。
当時はまっていたウルトラマンと怪獣の人形遊びの向こうに、リビングの少し高いところに飾ってあった太陽の塔が目に飛び込んできたようです。
それは10年ほど前に万博記念公園で購入したもので、ウルトラマンや怪獣の人形と同じくらいの大きさでした。
はじめは、他の人形と同じように思ったんだと思うのですが、次第にその謎の物体に興味を持つようになりました」

――おうちにすでに太郎作品があったのですね!

「幼稚園に入りだいぶ話が通じるようになったので、太陽の塔は怪獣じゃないよ、岡本太郎がつくったんだよ、本当はすごく大きい!中にも入れる!他にも色々つくってるし、絵も描いてるよ!と教えると、その頃は、たくさん太陽の塔の絵を描いていました。」

――はやくも太郎好きの種が蒔かれたわけですね。

「歌を歌い始めたのもその頃でしょうか」

――オリジナル曲っていうのがおもしろいですよね。なぜ太郎の曲をつくろうと思ったんでしょうか? ゆきまさくんは太郎のどこが好きなんでしょうか?」

ゆきまさくん「ひみつ。んー・・・すごいから」

――どこがすごいの?

ゆきまさくん「んー・・・つくるのも、絵もうまいから」

――ダリとか、ピカソとかどうだった?

ゆきまさくん「岡本太郎が一番すごい」

――ありがとう!

「小1男子こんなもんです。すみません」

――いえいえ、最高です! ありがとうございます。

「以前、あんまり熱心に太陽の塔ばかり追いかけるので、ピカソ、ダリなど和洋問わず様々な方の作品も見せてみましたが、あまりピンと来なかったようです」

――実際に太郎の作品をご覧になられたことはありますか?

「一年ほど前に、記念館を訪ねまして、兄弟そろって、初めてみる塔の内部を一生懸命見ていました。何時間いたでしょう。アトリエと庭を行ったり来たり。木漏れ日の溢れる庭で、沢山の作品に囲まれて散々はしゃいでいました。ブロックで出来たアトリエは冷たいどころか心が満たされる不思議な空間ですね」

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――ご両親さまは以前から記念館には・・・?

「話が逸れてしまいますが・・・以前、私が訪れた時は、入り口に敏子さんがいらっしゃいました。今も変わらずお二人がいらっしゃるような気配を感じる空間なので、応接間のお写真を見た時は、なんだか不思議な気持ちになりました」

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――やはりおふたりとも好きだからこそその遺伝子が受け継がれていくんですね。

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記帳したページを記念に撮影


はりまゆきまさくん②

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