「TO 岡本太郎様 MAIL6」でご紹介させていただいた、
名曲『たいようのとう』!



なんとつくったのは小学一年生(当時4才)のはりまゆきまさくん!

いったいどんな子どもなのか?
ご両親にお話を伺っています。

――記念館で太陽の塔の内部の模型を見られたそうですが、
どんなことを感じたでしょうね?

「それが家に帰ると、ハートの塔というのを黙々と制作したんです。
見事なオマージュにびっくりしました」

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「当時、まだ幼稚園でしたが、記念館に行った数日後だったと思います。
誰の真似でもない自分の作品がつくりたいと泣いた夜がありました」

――ものすごいじゃないですか。

「ちょうど同じくらいの時期に、自宅を建てるために購入した土地でたまたま縄文土器を拾い、土器・土偶ブームが来ていてました。シンパシーもあったと思います。記念館入口にあった縄文人をみて、やっぱりねーとニヤリとしていたのが印象的でした」

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――なにが「やっぱりねー」なんですか!(笑)
太郎さんなら縄文土器が好きに違いないってわかってたということですよね?

「(笑)」

――いよいよ模型ではなく内部が公開されますが。

「ぜひ太陽の塔に会いに行きたいと思いますが、民博も見せてあげたいなと思っています」

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――ですね。まさか縄文土器にまで興味があるなんて思いませんでした。

はりまゆきまさくん③