あなたの岡本太郎への思いをメールにしてお送りいただく、
To 岡本太郎様・・・

今日は届いたメールをいくつかご紹介します。

まずは、”しがない人生を送っている”らしい、よはさんから。




お世話になっております。
しがない人生を送っております、よはです。

太郎さんの初めの印象は「芸術は爆発だ!」と言った人で、太陽の塔を創った人ぐらいの印象でした。
芸術に無縁な私には交わることのない人だとも思っていました。

しかし、運命なのか、もう大人も幾年過ぎ、ある時本屋に立ち寄った時のこと。

岡本太郎のコーナーが設けてあり、そこで交わることのなかった岡本太郎と私が交わったのです。

それは絵を通した芸術ではありませんでした。

「言葉」を通してつながったのです。

私が求めていた言葉たちが、そこにはありました。
私 と同じような考えの言葉や、はっと気づかされる言葉。

まだ私は立ち止まり、悩み、苦しんだりを繰り返しています。

そのたびに私を支える言葉が生まれ、歩き出せる。

太郎さん、言葉に力はあるのでしょうか。

私はそう信じています。
届いても、伝わらない言葉もあります。
伝わっても、意図が伝わらないことだってあります。

それでも、私が太郎さんの言葉に支えられているように
私も私の言葉で、出会った人の生きることへの希望を開く人間であり続けたいです。

太郎さんに笑われない人生を歩んでいきます。

では、また。




よはさん、素敵なメールをありがとうございます。

私は言葉に力、いわゆる言霊はあると思っています。

ぜひこれからもよはさんの言葉で、
希望をひらいてあげてくださいね。

今日はもう1つメールをご紹介させていただきます。
続いては芸術家のゆーこさんから。




お世話になっております。
芸術家をしている芸術家ゆーこです。
中学の頃から、太郎さんに憧れ
今19歳と言う若さで、芸術家の道を歩んでいます。
画風が岡本太郎さんの絵に似ているので
岡本太郎2代目を目指しています。

今年の夏に、太郎の世界を見に東京まで行って来ました。
記念館から、渋谷駅の「明日への神話」、美術館など、いろんな所へ太郎さんの作品を見に行きました。

その中でも、記念館はとても刺激を受けました。

太郎さんがいた、アトリエが今私が想像するアトリエそのもので、ずっと「そこにいたい」と思いました。

そして、東京から帰ってきて
岡本太郎賞があることを知り、初めて出品させていただきました。

今月の半ばに、結果が届きます。
すごくワクワクしています。

これから、世界を目指して
もっと芸術家として精進します。




ゆーこさん、素敵なメールをありがとうございます。

二代目を目指しているとのことですが、
ゆーこさんはゆーこさんで他の誰でもないって、
太郎さんなら良いそうですね。

いつかゆーこさんの作品を拝見できたらと思います。

あなたもこのように、
太郎に伝えたい思いをメールにしてみませんか?

短くても長くてもかまいません。
info@playtaro.com まで、
あなただけの太郎への思いをお送りください。

お待ちしています。