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The future super artist! Interview ③

未来のスーパーアーティスト! はりまゆきまさくんインタビュー③

2018-02-08_115008

「TO 岡本太郎様 MAIL6」でご紹介させていただいた、
名曲『たいようのとう』!



なんとつくったのは小学一年生(当時4才)のはりまゆきまさくん!

いったいどんなお子さまなのか?
ご両親にお話を伺っています。

今回で最終回。
歌をつくるようになった経緯をお聞きします!

――どうして歌をつくられるようになったのでしょうか?

「歌は、気づくといつのまにか自分でくちずさんでました。この『たいようのとう』も初めから1番はほとんどできてたと思います。後にも先にも歌を作ったのはあの1曲だけなので、絵をかいてたら、よっぽど歌いたくなったんですかね。なんか、わくわく感がそのままって感じなので」

――たしかに魂の感じたまま、そのまま!って感じが素晴らしいですね。

「1番の完成度があまりに高いので、聴いている方も楽しくなって、つづきは?つづきは?とか考えてもらってるうちに、長編に(笑)。途中、歌詞はこういうのどう?とか口出ししようとしたら、『自分がつくるから言わないで!』っておこられちゃいました・・・。結果、子供らしいいい感じになったと思います」

――なんていうか、アーティストですよね。すでに。

「最近になって、新居に引っ越して落ち着いたので、パパがお蔵入りしていた機材を引っ張り出して音楽あててくれました。動画もパパの汗と涙の結晶です(笑)。パパが、おぼつかない手つきで、動画として完成させてくれました。絵も、当時のものではなく、新しく二人で考えながらかいてました。こだわる男たちです・・・」

――お父さんも、ほんとうにお疲れさまでした。でも……新曲、期待しております(笑)。

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「年長になって字が書けるようになって歌詞カードをつくっていました。
今は小学1年生になり、図工が大好きでちょっと体育が苦手、公園に行くとボール遊びより茂みで虫を探し、ポケモンのゲームをやりすぎてママに怒られる、どこにでもいる小学生です」

――・・・どこにでもいるんでしょうか?
では最後にお父さま、お母さまの岡本太郎への思いをお聞かせください。

「太郎さんから、いろいろなことを感じ取ってほしいと思います。」

父から息子へ

「岡本太郎のように、行動力を持って、どこにでも、実際に見に行き、体で感じ、そのユニークな感性を大事に育てていってください」

母から息子へ

「偉大なる偉人?奇人?との遭遇。岡本太郎のように、信念をもって貫くカッコイイ人間になってね」

――ありがとうございました!

なんと長男のゆきまさくんだけではなく、次男のそうすけくんも歌をつくられているんです!ぜひご紹介させてください。三匹のかめさんとティラノサウルスが登場します。

かめさんぶくぶく

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