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New books released! !

新刊3冊発売!!!

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『太陽の塔ガイド』
著/平野暁臣


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一般公開された太陽の塔のガイド本
2018年3月に恒久的なミュージアムに生まれ変わった太陽の塔。半世紀にわたって封印され、廃墟同然だった塔内がみごとによみがえりました。
過半の生物造形を失った〈生命の樹〉はダイナミックに再生し、行方不明になっている〈地底の太陽〉も復元を果たしたのです。
本書は、新たに展示施設として整備された太陽の塔の全貌を紹介するガイドブックです。館内を巡り歩く際に役立つ展示解説はもとより、太陽の塔をより深く理解するためのさまざまな情報が満載です。
さらに、太陽の塔を生んだ大阪万博「テーマ館」の思想や岡本太郎の制作意図などのバックグラウンドをやさしく解説。
太陽の塔の意味を考えるうえでのヒントに満ちています。
太陽の塔を訪れる人のみならず、太陽の塔ファン、岡本太郎ファン、万博ファン必携のガイド本です。


P2-3


P4-5


P14-15


P22-23


P48-49


小学館クリエイティブビジュアル
A5判/64頁
900円+税


https://www.shogakukan.co.jp/books/77803614


 

『岡本太郎―芸術という生き方』
著/平野暁臣


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小学生を対象とした伝記シリーズの一冊。
幼少期から生涯を閉じるまで、波乱に満ちた岡本太郎の人生をやさしく紐解いていきます。
18歳でパリに渡り、20世紀の新しい芸術運動の中心に迎えられた“超エリート”でありながら、一時は筆を折って民族学に没頭したり、縄文の美に魅せられたり、日本の源流を探しに全国を旅したり…。
その発想と行動は一般の美術作家とはまったく違うものでした。
岡本太郎の人生は闘いの歴史です。そしてその闘いは普遍的な意味と価値をもっています。
児童書ではありますが、大人にも読んで欲しい本です。


あかね書房
A5判/141
1500円+税
https://www.akaneshobo.co.jp/search/info.php?isbn=9784251046116


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