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To Taro Okamoto - Mail13

To 岡本太郎様 Mail13

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あなたの岡本太郎への思いをメールにしてお送りいただく、
To 岡本太郎様・・・

今日も届いたメールをいくつかご紹介します。

まずはJKの落合さんから。




お世話になっております。JKをしている落合です。
誕生日が同じという共通点から、作品に対する関心が深まりました。
来年のこの時期、大学合格が決まったら、母と女2人で太陽の塔を見に行きたいなと思ってます。
志望校も決まってなければ、母と旅行に行くことも確定じゃないですけど笑




落合さん、素敵なメールをありがとうございます。

志望校は決まりましたか?
いまは受験勉強に集中されている頃でしょうか?

ぜひお母様と太陽の塔に行けますようにお祈りしています。

続いては21世紀の岡本太郎を自称する方から。




お世話になっております。
21世紀の岡本太郎をしている中野陽介です。

思い返せば、太郎さんとの出会いは7年前になりますね。
僕が映画を作りたいと夢見てハリウッドに渡米したはイイものの、
なにも上手くいかずに鬱になり、どん底の時でしたね。
ロサンゼルスの本屋に平積みになっていた一冊「今日の芸術」。
これを読んで、僕は芸術家だったことを悟ることができました。
僕がやってきた今までの点が、芸術という線で結ばれた瞬間でした。
本当に嬉しかった。あの時の歓喜は忘れられません。
太郎さんのお陰で、それからは吹っ切れました。世界が180度変わりました。
まさに「爆発」の日々が始まりましたよね。
寿司シェフのアルバイト中も、メキシコ人に冷ややかな眼で見られながらも時間を見つけては
「美の呪力」を穴が開くほど熟読し、片っ端から太郎さんの書籍を読み漁り、家では絵を描きまくる毎日。
それまでは、オーディションの数分だけが爆発できる時間だったので、、
色々と溜め込んでいたんですね。
次々と溢れてきて止まりませんでしたね。
本当に楽しかった。本当に嬉しかった。
それを見ていた太郎さんも嬉しくてシメシメと思いながらニヤニヤしていたでしょ?笑

そしてタイのバンコクに移動し、個展開催、現代芸術研究所バンコク支店開設、
芸術討論会開催、アートデモ、路上ワーク、連載、、さらに爆発していきましたね。
同時に営業部長として億単位のビジネスをするサラリーマン体験もしましたね。
太郎さんができなかったこと、やってみたかったこと、やってますよ笑
だから太郎さん、ご安心ください、芸術新時代は着々と進んでいますよ。

そして、去年の1年間で22カ国を巡る世界一周芸術再発見旅。
太郎さん、敏子さん、かの子さん、一平さん、ピカソ、モース、レヴィストロース、たちと
みんなで世界中を観て体験して最高ですね。
太郎さんの夢を叶えましたよ。
また世界観と芸術観が深まりましたね。

今回の旅で得た色々は、これから僕の身体を通して世界に表現していくので、援護よろしくお願いしますね♪
あ、さっそくのお願いですが笑、
旅中に得たインスピレーションで、2冊の写真集の出版を予定しています。
本の面白さは太郎さんご存知の通りなのですが、なかなかお金が集まりませんので、
太郎さんここはひとつタロウパワー発動して頂いて、感性が柔らかい一流の人と僕を繋げてください。
感性豊かで、太郎さん好きで、東京在住で、お金を持っている方を僕に紹介してください。
太郎さんのように、僕も待ったなしでインスピレーションが来てるので、
次々とそれらを現実にしないと間に合いません。
タロウパワー、よろしくお願い致します!

太郎さんには感謝してもしきれないくらい感謝しています。
岡本太郎、本当に心の底からありがとうございます。
岡本太郎、愛しています。
だからこそ太郎さんを乗り越えます。
太郎さん、あなたを神棚から引きずり下ろします。
それこそが最大の恩返しですよね?太郎さんなら分かりますよね?

太郎さんはパリに10年。
僕はロス5年バンコク4年世界1年。
21世紀新時代の芸術を見つけました。
太郎さんの背中が見えてきました。
太郎さん!岡本太郎さん!

今まで通り優しく大きな愛で僕を包みこんで見守っていてください。

太郎さんが書けと言われたから書いています。
そう思ったら、さっそく見守ってくれていたんですね笑
いつもありがとうございます。
またお会いしましょう。

太郎さんもお忙しい中お時間頂きまして、誠にありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。




中野さん、素敵なメールをありがとうございます。

太郎さんの本との出会いが人生を変えることもある。
でもそれは中野さんの持ち前のパワフルさも重要ですね。

芸術家としての活動、応援しています。
写真集の出版、実現できますように。

あなたもこのように、
太郎に伝えたい思いをメールにしてみませんか?

短くても長くてもかまいません。
info@playtaro.com まで、
あなただけの太郎への思いをお送りください。

お待ちしています。

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