岡本太郎現代芸術賞受賞作家 新作特別展示
山本直樹
『Corpse Reviver Taro ver.
ー「死者の復活」 岡本太郎 バージョン』
リアルタイム中継!

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2017年に第20回 岡本太郎賞を受賞された、
山本直樹さんのアーティストトークを、
リアルタイム中継します!

スタートしました!
山本直樹さんの挨拶。

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「私は普段、京都にいるのですが、
もともと東京恵比寿に住んでいました。
めまぐるしく東京は変わって、
浦島太郎のようです」

「いま岡本太郎現代芸術賞に応募したきっかけは
私は美大の教員をしています。
学生にコンテストに応募しろ応募しろと言っていました。
はと気づいたんです。
自分はコンテストにも応募していなかったのです。
あるときに学校で公募のポスターを見て、
目が合いまして、
太郎さんがなにか言い足そうにしていたんです。
これは1つ応募してみようと」

「発表になる一週間前に、
美術館から連絡がありました。
山本さんの作品は砂糖ですよね、と。
美術館として砂糖の展示は困ると言われまして。
川崎の岡本太郎美術館では、
規定上、外なら大丈夫なので、
そのプランを考えてくれないかと」

「一週間しかなかったのですが、
プランを考えまして。
うれしいことに太郎賞を受賞しました」

「ギャラリーとかでは、
こういう展示は難しいんですよ。
10数年前に板橋で展示したくらいで。
あとはこちらからお願いして、
展示させてもらうくらいなんです。
岡本太郎美術館やここ記念館で展示できるのは、
とてもうれしいです」