見どころ10選【1】初代〈黄金の顔〉(1970)

あまり知られていませんが、いま太陽の塔についている〈黄金の顔〉は、じつは1992年から93年にかけて太陽の塔が大規模な改修工事を受けた際に“交換”された2代目です。

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当初は薄い鉄板でつくられており、そのままでは腐食が避けられないことから、ステンレス板に取り替えられたのです。

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以後、オリジナルは万博公園内のEXPOパビリオン(旧鉄鋼館)で保管されてきました。

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その初代〈黄金の顔〉が本展にやってきます。日ごろ地上から見上げることしかできない〈黄金の顔〉が、目の前に広がります。

直径は10.6m。

その巨大さにきっと驚くことでしょう。

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