見どころ10選【1】
初代〈黄金の顔〉

【2】地底の太陽(保存用原型)(1970/2018)
【3】大阪万博地下展示 ジオラマ群
【4】太郎原寸ヴィネット(太陽の塔の石膏原型を制作する岡本太郎)
【5】太陽の塔/エスキース(1967)
【6】太陽の塔 内観モデル/〈生命の樹〉 再現モデル
【7】再生過程でつくられた各種原型/検討模型
【8】〈ノン〉(1970)
【9】呪術の時代(1960年代の絵画)
【10】〈雷人〉(未完)


あまり知られていませんが、いま太陽の塔についている〈黄金の顔〉は、じつは1992年から93年にかけて太陽の塔が大規模な改修工事を受けた際に“交換”された2代目です。

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当初は薄い鉄板でつくられており、そのままでは腐食が避けられないことから、ステンレス板に取り替えられたのです。

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以後、オリジナルは万博公園内のEXPOパビリオン(旧鉄鋼館)で保管されてきました。

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その初代〈黄金の顔〉が本展にやってきます。日ごろ地上から見上げることしかできない〈黄金の顔〉が、目の前に広がります。

直径は10.6m。

その巨大さにきっと驚くことでしょう。

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