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To 岡本太郎様 Mail22

1956-45歳 都庁にて_1

あなたの岡本太郎への思いをメールにしてお送りいただく、
To 岡本太郎様・・・

今日はこれまでに2通、
いただいたメールを振り返りつつ、
新しく届いた3通目をご紹介したいと思います。




お世話になっております。
響の母です。

我が家で《太郎》と言えば
モモでもなく、金でもなく、浦島でもなく……
岡本太郎です。

今年5年生になった息子。3年生の時から決めていた夏休みの自由研究。
今年、いよいよ内部が公開された太陽の塔。
2年間、今か今かと待ちました。

ゴールデンウィークに初めて行く大阪。
今まで、太陽の塔の絵を書いたり、学校では貯金箱とかも作ってたけれど。
実物を見たら本当に感動しちゃうだろうな……。
息子の喜ぶ顔を見るの楽しみだな。

明日は学校が早く終わるので、ドラ〇もんの映画にでも連れていこうと思っていたけれど、《太郎記念館に行きたい!俺の自由研究はもう始まっている!》と、熱い気持ちで訴えられては、連れていくしかないでしょう。

太郎さん、10歳の息子でさえも、こんなに強烈に心に刻まれる作品を、沢山残してくれてありがとうございます。




お世話になっております。響の母です。
ご無沙汰してしまって申し訳ございません。
あれから、念願の大阪へ行ってまいりました。
もちろん、太陽の塔の見学です。


2年前に息子が描いた[両手を広げて!太陽の塔]と同じように、宇宙に向かって大きく広げて立っていました。
あの絵を描いた頃と全然変わらぬ息子の太郎愛。
……というより、むしろどんどん好きになっていっている様な気がします。

地底の太陽。
自分が地下奥深い場所に迷い込んだ気持ちになりました。

間近に見る生命の樹。
心がゾワゾワして、腕の階段部分は、今にも吸い込まれてしまいそうな感覚になりました。

どれもが感動と興奮の連続。
最高なひとときを過ごしました。

夏休みに入り、殆どの時間をスポーツと岡本太郎へ捧げました。
出かける場所は、浦安運動公園、銀座、青山、多磨霊園……。

一緒に付き添った私たち夫婦も、すっかり虜になりました。

長い時間をかけてようやく完成した自由研究。
重すぎて、学校に運べない位のものになりました。

平成最後の夏休み。
忘れられないアツい夏でした。

image1





そして以下にご紹介するのが、
3通目のメールです。




お世話になっております。響の母です。

太郎さんにメールをするのもこれで三通目となりました。

今日はご報告があってメールしました。

息子、響の夏休みの自由研究《何だこれは!岡本太郎の世界》が、地域の縄文時代に特化した博物館に展示されることになりました。

私たちの住む地域は、貝塚が多くあり、土器なども多数出土していて、夏休みにそれらの研究をする生徒達が大勢います。

縄文と深い繋がりがある太郎さんの研究をした息子の作品は、表紙のインパクトでしょうか……一際目立って展示されていました。

これでまた、太郎さんの魅力をより多くの人に知ってもらえる!と息子をはじめ、私もとても嬉しい気持ちです。

映画[太陽の塔]も家族揃って観に行きました。
あんなに頷きながら鑑賞した映画は、初めてでした。
息子にはまだ分からない言葉だったり、表現があったのかもしれませんが、前のめりでスクリーンに見入っていたのがとても印象に残っています。

まだまだ、我が家の太郎ブームは終わりません。




響の母さん、とても素敵なメールをありがとうございます。

響くん、すごいですね。
日々、太郎化していくようで、やや心配でもありますが(笑)。

これからもメール、お待ちしていますね!

あなたもこのように、
太郎に伝えたい思いをメールにしてみませんか?

短くても長くても、
どのような内容でもかまいません。

info@playtaro.com まで、
あなただけの太郎への思いをお送りください。

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