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Jomon boy Hibiki Watanabe Interview③

縄文少年!渡辺響くんインタビュー③

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夏休みの自由研究《何だこれは!岡本太郎の世界》が、
地域の縄文時代に特化した博物館に展示された、
響くんのインタビュー最終回です!

今回は響くんの好きな太郎の言葉についてお伺いします!

――響くんが好きな太郎さんの言葉ってありますか?

響くん:やっぱり「何だこれは」です。

――それはなんでかな?

響くん: 自由研究のタイトルにもしたくらい、すごいインパクトがあるから。

――太郎さんも響くんのことを知ったら「何だこれは」って言うくらい驚いたと思います。
響くん、太郎さんに言いたいことがあれば聞かせてください。

響くん:僕の心の中にあった芸術に対しての考え方を変えてくれて、ありがとう!

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――わたしが11歳の頃にはこんなふうに芸術作品に対して感想を言えたりしなかったと思います。
これが太郎チルドレンっていうことなんでしょうね。
そんな太郎チルドレンの響くんのお父様、お母様にもお話をお伺いさせてください。
もともとお母様、お父様がもともと太郎さんのこが好きだったのですか?

お父様:最初は面白いおじさんだな……ぐらいの印象でしたが、最近は彼の発信しようとしていたことがだんだんわかるような気がしてきました。

お母様:太郎さんのお顔と《太陽の塔》しか知らなかったのですが、響の影響で色々な作品に触れる中で、どんどん好きになっていきました。

――響くん発信だったわけですね。お母様から見て、いつ響くんは太郎さんに夢中に?

お母様:2015年の春、7歳くらいの時からです。

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――こうして夏休みの自由研究が博物館に展示されるほどにまでなった響くんですが、お母様から見ての太郎の存在とは?

お母様:太郎さんは響に対して、とても力強いメッセージを与えてくれている気がします。私も響を育てていく中で、戸惑うことや、不安な事があっても、太郎さんの作品や言葉に触れる中で「大丈夫!」「それでいいんだよ!」と、励まされたり、勇気をもらえる事がたくさんあります。響が自由研究の最後に書いた通り、私も「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

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――響くんにはどのようになってほしいですか? もし太郎さんのようになると言ったら?

お父様: 芯のある人間になって欲しいです。(太郎のようになると言ったら)なればいいよ!

お母様: たとえ人と違った考えでも、孤立したとしても、自分の意見をしっかり持てる人になって欲しいです。 (太郎のようになると言ったら)太郎さんのようには・・・ なれるもんならなってごらん(笑)。

――ありがとうございました!

響くんのこれからがとてもたのしみですね。
ぜひまたあたらしい作品ができたらぜひご紹介させてください。

あなたもこのように、
太郎に伝えたい思いをメールにしてみませんか?

短くても長くても、
どのような内容でもかまいません。

info@playtaro.com まで、
あなただけの太郎への思いをお送りください。

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