Repos

縄文生活体験記⑤

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①太郎って縄文なんだ!
②いざ竪穴式住居へ!
③火、もう一生つかないんじゃね
④火の妖精と縄文の夕飯

門出


縄文生活、早くも終わりの時間が近づいてきました。終わるに当たって忘れてはならない儀式を行います。

一泊二日連絡を取らず、神様として見守ってくれた彼らにお礼を捧げなくてはなりません。

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これでもう思い残すことはありま、、、すね

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最後にもう少しだけ新しいセットを買い、火起こしにトライしました。

まあ昨日の夜も火はついたので、心残りとかでは、全くなく、ただ、時間が、余ったから、、、トライ、しました。

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つきませんでした。

縄文から令和へ


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縄文生活もとうとうフィナーレです。
この二日間、スマホから何まで現代の利器は封印して過ごしました。何年振りでしょう。初めてかもしれません。
しかし、
ほとんど気にせず、ストレスなく過ごすことができました。

もう令和に戻っても「スマホ使わなくても大丈夫じゃね」なんて思いました。

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つける時の高揚感は、たまりませんでした。すでに中毒です。

はい!ここで今回の縄文生活は終了です。

いかがでしょう。縄文人に僕らはなれたのでしょうか。

なれてないでしょう。もし縄文時代に連れてかれたら、3日で死ぬでしょう。まあ2日くらいいけるんじゃないかと思います。

太郎が縄文を選んだ理由とは?
著書「自分の中に毒を持て」にこんな一言がありました。

「この閉ざされた国、古代農耕文化以来、不変の一色の秩序を保ってきた島国の社会」

均一化の一途をたどり、出る杭が打たれ続ける日本の文化が始まる前、それが縄文時代だったのではないでしょうか。

つまり、「バカ」がいなくなったんですね。

さて、今回僕たちは「バカ」になれたでしょうか。

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うーん、、、

この企画を実行した時点でもうバカですね。誰がこんなことやるんでしょう。
4時間火起こしして、つかなかった人なんてそうそういないと思います。
90 間違えました、ついたんでした。

ともあれ、訪れる前と比べて、少しは太郎の考えた「縄文人」に一歩でも近づけたのではないでしょうか。

こんな経験は、大半の人がやったことないでしょう、そしてぼくもこれからないでしょう。

次はいつも通り、普通に竪穴式住居に泊まりに行きます。

それでは!
最後に天才MYKくんの感想で締めたいと思います。

三宅s
MYK:「二つのことを学べました。一つは普段当たり前のよう使っている電気、火などインフラの便利さ。もう一つはスマホがなくても何とかなるということ。ちょっぴり強くなれた夏休みの1日でした。」

読んでくださりありがとうございました。

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