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2019年のおわり――太郎のことば

1970-69歳 《太陽の塔》の前で_1

2019年も残り僅かとなりましたが、
みなさんにとって、どのような一年でしたでしょうか?

今年もがんばったあなたに、太郎からのお疲れさまを贈ります!

1952-41歳《顔》制作中 伊奈製陶にて

・自分の姿をありのままに直視する、それは強さだ。


・孤独で、自分と闘っている人間は、鏡に向かって対話するんだよ。

・今までの自分なんか、蹴飛ばしてやる。 そのつもりで、ちょうどいい。
いちばん大切なのは、自分自身に打ち勝って、自分の生きがいを貫くこと、これがいちばん美しい。

1959-48 歳《動物》 制作中 青山アトリエ

・勝とうが負けようがどっちでもいい。平気なんだ。

勝って結構、負けて結構。ただ、完全燃焼、全力をつくす。

・評価されるなんていっさい必要なし!
音が好きならば、音になっていないといわれようと「音」を出す。これが前提だな。

・ただ食えて生命を繋いでいるだけじゃ辛いよ。
例え生活の不安がなくても毎日が実に空虚だし実際むなしい。

1965-54歳 《歓喜》石膏原型の前 青山アトリエ庭

・面白いねぇ、実に。俺の人生は。だって、道がないんだ。
だからぼくは、本職は人間だと答えてやるんだ。


・親の顔色をうかがっていいなりになるとしようか。
が、それが君自身の人生なんだろうか。
そんな人生に責任が持てるかい。
自分自身の生きるスジは誰にも渡してはならないんだ。


・背広を着て現代を受け入れながら、 本質的にはねかえしていくんだ。
制約されるからこそ、内にたぎる、反逆する情熱。
それを色、形、言葉、行動として爆発させていくんだよ。

1969-58歳 青山アトリエ庭
2020年もPLAYTAROをよろしくお願いいたします。

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