あなたはいま誰かを愛していますか?
そしてその愛は本物ですか?
今日は岡本太郎を愛し続けた、
太郎の妻・敏子の言葉をお届けします。
いま誰かを心から愛してるあなたに贈ります・・・
妻・敏子が思う「愛」とは?
「愛はケチしちゃ、だめなのよ。」
「自分だけの問題なの。
あふれる愛を人から与えてもらおうと思っても、それは無理。」
https://twitter.com/hloha_jrk/status/575507131861958657
https://twitter.com/wargie/status/424590025473290241
敏子さんの「愛」を一言であらわすと、
それは次の言葉に集約されます。
「愛している。好き。何かしてあげたい。
それだけでじゅうぶんじゃないの。」
https://twitter.com/Squab1123/status/360381289699880960
https://twitter.com/ohamaayaka/status/539350045272072193
愛とは与えてもらうものではなく、
ただ愛する人に注ぎつづけるもの。
私にはとても難しいことけど、
敏子はそれを難しいとは思わず、
多大なる愛で、
太郎を支えたのです。
敏子の愛の形とは?
「一人の女がこれだけ心の底から尊敬し、慕い、
全存在を賭けているということは、
男を力づけないはずはない。」
「『ああ、それは素敵ね。やれば。
私は見ている。
あなたがやるのを、見たいわ』
といって、にこっとしてほしい。
それによって、男は雄々しく、健やかになるのよ。」
https://twitter.com/naho20040826/status/575147205578788866
あなたは愛する人を束縛していませんか?
私はしていないとは言えません。
好きになったらなるほど、相手のことを束縛したくなる。
でもそれは相手を窮屈に感じさせてしまっているのかも。
「自由である、ということが男の魅力の前提条件だ。」
「女も背負う。だから、もっと自由になっていい。」
https://twitter.com/i_am_037/status/544744912969687041
ただただ愛する人を支える。
他には何もいらない。
だってそれが「愛」なのだから。
「(好きだって)いわれなきゃわからないようじゃ、
はじめからやめちまった方がいいわよ。」
「誰も認めてくれなくったっていいの。
『わたしっていいなぁ!』って、
ときどきにっこりして、
自分を抱きしめるの。
そうすれば、恋は豊かよ。
そういう自分を、
ある人のために、無条件に、
惜しげもなく投げ出すのよ。」
https://twitter.com/ssmm414/status/568464884339335169
「『私のこと愛してる?』とか、
『どのくらい好きって?」って。
だいたい、そんなこと問いつめてどうするの。」
でも ききたい。そのひとことで 生きようって思うから。RT @konkatsu_meigen: 「私のこと愛してる?」とか、「どの好きって?」って。だいたい、そんなこと問いつめてどうするの。 -岡本敏子
— tomo (@aoisorahiroiumi) August 4, 2011
「愛してる」って言われたい。
そう思っている私は、
まだまだ敏子さんには遠く及びませんね。
「私のほうを向いてくれなければとか、
優しくして欲しいとか、
そういうのは我欲ね。
所有したいというのはほんとうの恋じゃない。」
愛の道はハードです。愛の修行中です。岡本敏子さんにはなれないの?
— ▲マイキーライオット▲ (@kokeshi_disco) October 11, 2013
敏子のように私も誰かを愛したい。
そう思ったあなたは、
敏子の言葉にまた逢いにに来て下さい。
次は太郎への思いを集めようかな?
お待ちしています。