Repos

I go to meet Taro of Shibuya ③

渋谷の太郎に逢いにいく③

東京は渋谷区にある、
岡本太郎のパブリックアートをご紹介する、

「渋谷の太郎に逢いにいく」

前回までは「明日の神話」「こどもの樹」を鑑賞しました。

渋谷の太郎に逢いにいく①
渋谷の太郎に逢いにいく②

※パブリックアートとは?
美術館やギャラリー以外の、
広場や道路や公園など公共的な空間(パブリックスペース)に、
設置される芸術作品のこと。

ご紹介してくれるのは、
小劇場をメインに活躍している女優の、
吉見茉莉奈さんです!

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最終回の今日は、
ある場所にあるのです・・・!

その場所とは?

「こんなところにも岡本太郎さんの作品があるんですね?」

あるんです!

1974年(昭和49年)に作成され設置された、
この作品が鑑賞できる場所とは・・・

こちらです!

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そう!

NHK放送センター内、
NHKスタジオパークにあるんです!!

その名も、

「天に舞う」

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「すごくたのしみです!

・・・あ、どーもくんだ!!

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スタジオパークまでの道すがら、
この「どーもくん」は立っているのですが、
かなりの大きさで圧倒されます。

太郎の作品を鑑賞する前に、
挨拶されてはいかがでしょうか(笑)?


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スタジオパークで、
パブリックアートを鑑賞をするには、

入場料がかかってしまうのですが・・・

個人(18歳以上65歳未満) 200円、
高校生以下・18歳未満・65歳以上無料!

破格の値段ではないでしょうか?

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そして、
スタジオパークに入ってすぐ!

「あ!」

驚く吉見さん。

「こ、こんなにすぐ、あるんですね!!

そうなんです。
入ってすぐの左側に「天に舞う」はあるんです!


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「天に舞ってる!

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この作品は、
もとはNHKの物故職員の慰霊のためにつくられたもので、
男女が天上の世界に美しく舞う姿が表わされています。

その迫力は、どーもくんの大きさの比ではありません。

 

「そうなんですね。
でもとても華やかで、
美しい作品だと思います!」


二人の人物をとりまく
色鮮やかな色彩が華やかに画面を彩り、
太郎の作品に独特の、有機的で流れるような曲線が
美しい作品です。

 

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「躍動感も感じますし、
何より楽しそうですよね?
この作品を見ていると、
ウキウキしてきます!」

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「明日からも舞いながら生きていこう!
そう思えてくるんです!!」

そして、
吉見茉莉奈さんは、
『壁を破る言葉』の、
ページをめくりました。

「わたしがとても好きな一文を読みます!」


皆さんもぜひ《天に舞う》をその目でご覧になってください。
吉見茉莉奈さん、ありがとうございました!

 

東京都渋谷区神南2-2-1
NHKスタジオパーク内


いかがでしたでしょうか?
今後もパブリックアートをレポートしたいと思います。

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