この春、新生活をスタートさせるあなたを、
「PLAY TARO」は応援します!
そこで今日、ご紹介するのは、
「自分の運命に楯を突け」です!
新しい環境に身を置くときには、
誰だって不安を感じたり、憂鬱な気持ちになったりするものです。
そんなときには、太郎のこの言葉を思い出してください。
岡本太郎の本が出てた。『自分の運命に楯を突け』だそうだ。『自分の中に毒を持て』の続編だそうだ。
— Yu Mitsui 🍥 (@yu321) January 6, 2015
そうなんです!
前回ご紹介した『自分の中に毒を持て』の第二弾なんです!
自分の運命に楯を突け 岡本太郎 http://t.co/RNZKAAjVz8 @amazonJPから
読んだ。活力が湧いてくる。
— Zeroichi Arakawa | Ara (@arandoros) March 16, 2015
【自分の運命に楯を突け/岡本太郎】岡本太郎の作ったものって『原色』ってイメージがあったけど、この本を読んだら本人は『純白』だという気がした。勝手なイメージだけど。強い。 →http://t.co/3djSe9wZZM #bookmeter
— こんぶの逆襲 (@MetropolitanEVE) March 18, 2015
私はいつも人の目ばかりを気にしてしまいます。
あなたはどうですか?
“こんなこと言ったら、どう思われるだろう?”
“変なヤツだって、私を嫌うんじゃないだろうか?”
もしもあなたが自信を失いかけていたら、
この太郎の言葉を思い出してください。
「人の目を意識するのは、
自分自身のなかにコンプレックスがあることが多い。
そのコンプレックスが、”人の目”になっているんだ。
そういうときは、自分のケチくさいコンプレックスを、
コンプレックスとしてはっきり見据えるようにすればいい。
切り捨ててしまえばいいんだよ。
自分はこうやると失敗するかもしれない。
それなら失敗したらおもしろいじゃないかと思って、
失敗のほうに自分の運命を賭けてみるんだ」
「周囲の評価なんかに気をまわすことはない。
一生懸命、キミ自身の勉強をして、高い人間性を目指せば、
それでいいんだ」
わかりますか?
つまり、
こういうことなのです。
「人に見られている、と思っているときは、
自分の心が人の目のかわりをやっているんであって、
キミが人の目と思っているのは自分の”目”なんだ」
https://twitter.com/t25ubbma30ubhfp/status/556846105334255616
そして太郎は、
私たちに“自信”というものを教えてくれます。
「自信とは得意になることじゃない。
むしろ悲劇的になることだ。
ぼくはいつでも自分を悲劇的な状況に追いこんで生きている。
だから、俗にいう自信なんてものはもっちゃいない。
自分が置かれた状況は不当だし、
それに対して闘わなければならないと思っている。
だからこそ喜びを感じるんだ。
もしぼくが自信満々に見えるとしたら、
それは、強烈にみじめな状況にいる自分をみじめだと思わず、
喜びを感じて生きているからだよ」
“強烈にみじめな状況”に“喜びを感じる”
それはとても難しいことのように思えます。
でも太郎はさらにこう続けます。
「人間の一生がみじめであるなら、だからこそ生きよう、
とことんまで自分自身に挑んで。それがぼくの信仰だ」
「”マイナスをプラスと考えよう”と言ってるんじゃないよ。
マイナスこそ、イコール、プラスであると考えているんだ。
そうでなければ、人間は生まれてきた意味がないじゃないか」
「自分に才能があるとかないとか、
世間的に評判がいいとか悪いとか成功したとかしないとか、
うじうじと考える必要はない。
すべてのマイナスをプラスの面でつらぬけば、
マイナスだと思っているものがプラスに転換するんだ。」
そうなのです。
自信がなくたって良いのです。
自分が抱える不安や悩みも、
そういったマイナスはすべてプラスに転換するのです!
https://twitter.com/suuusannn/status/542499301964804099
https://twitter.com/navyk150/status/533708944233873408
“でもそれは太郎のように才能があるから言えるんだ。
自分には何もないし、生きがいもないから……”
こんなふうに思っている人もいるのでは?
でもあきらめないで!
そんなあなたに、
こんな太郎の言葉を贈ります。
「自分に能力がないなんて決めて、引っこんでしまってはダメだ。
なければなおいい、
いままで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた、
決意の凄みを見せてやるというつもりでやればいいんだよ」
「生きがいは自分の運命と闘うことだ。
寂しい寂しいというのは、自分に甘ったれて、ごまかしているだけだ」
「よく自分を凡人だというヤツがいるけど、それはうぬぼれだ。
自分を一般の水準並みだと決めてしまって、いい気になっているんだよ。
“われわれ凡人は”というのは自己逃避にすぎない。
基準のなかに自分を置いてしまえば安全だからね」
https://twitter.com/tomo_9793/status/551034070252015617
岡本太郎『自分の運命に楯を突け』を立ち読み。目の醒めるような言葉が一杯。買おうかな。前作(?)『自分の中に毒を持て』は、大学生の頃に文学部のゼミの教授が「弱気になった時に読むといいです」と薦めていた本。名著。いまこそ読むべきか。
— nameless_endless (@nameless_endles) November 26, 2014
@SiouxsieQ5 太郎先生の「自分の中に毒を持て」と、「自分の運命に楯を突け」は元気でますよ( ´ ▽ ` )ノ
— kubi4 @Ci-en (@kubi4_kubi4) January 19, 2015
まだまだエネルギー溢れる言葉の数々が、
この本には記されています。
私も何度も繰り返し読んで、
そのたびに違う文章が強烈に突き刺さっています。
最後に、
私が好きなこの言葉を。
「絶望だからおしまいなんじゃない。そこからはじまるんだ」
https://twitter.com/herinco/status/584259851640967168
さぁ、
新しい春です!
私たちも、
自分の運命に楯を突きましょう!!
(出典 『自分の運命に楯を突け』(青春出版社) / Twitter)
