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プレゼンのトップバッターは伊勢原さんから!
「埋没する理想都市」

最新的な未来の形から森になった公園。
45年間、太陽の塔だけはそこにある。
深さ45メートルの穴を掘り、1.3キロの長さの地下空間に、
新たな理想都市をつくる。
五十嵐さんの質問。
「アーカイブというのは具体的には?」
アーカイブに、当時の万博の記憶と当時の記憶を集積。
26通りで計画しており、アルファベットごとに並べて空間を変化させる。
平野さんの質問。
「大阪万博の記憶のイメージとは?」
万博パビリオンの資料の展示をしたりをします。
太陽の塔だけが唯一生き残っていて、ほかのものは埋もれている。
歴史の中で都市は消えたものを見せたい。

五十嵐さんの質問。
「太陽の塔にも地下の展示があった。
今回も地下の展示だけど、どういった繋がりが?」
時系列の構成を公園全体に構成を取り入れ踏まえています。
(さすがに審査員の質問は鋭いです!)

椹木さんの質問。
「公園には万博で出た多くの産業廃棄物を公園を埋めた。
という話があるけれど、それについては?
どのように使いますか?」
瓦礫を使うことは考えていません。
藤本さんの質問。
「窓もないので箱に思える。
実際のところ太陽の塔との関係は?」
空間としては分断されていても、1.3キロの中には外も見えるようにする。
そこで太陽の塔と“見る見られる”という関係になります。
(会場にいるお客様も固唾をのんで見守っています)