(15:02)
宮崎さんのプレゼンです。
「THE PERFECT ECHO」

山に言ったら何がしたいですか?
「ヤッホー」ですね!
私はいろいろな山に行き、
そこで「どんな場所がヤッホーに適しているか?」考えました。
地形が大事。
山が扇型に広がっているとヤッホーは集まってきます。
340メートルがいちばん良いんです。
(太郎くんの算数問題的な説明をしてくれています。
「太郎君は遠く離れた場所に~」のような。おもしろい!)
うしろに壁があるところで、
かつ平な壁ではなく「パラボア型」が良いのです。
そしてまさにパラボラ型なのが、
太陽の塔の黄金の顔です。
その焦点部分に立てば、
音は集まり続けるそうです。

(すごい格好でプレゼンされています!)
それをさらに宇宙空間に、
半径340キロの球体を作り、そこで叫べば、
360度、どこからも反響してきます。
そして結果、爆発します(笑)。
あなたなら最後に何を叫びますか?
椹木さんの質問。
「ヤッホーを最近した記憶がなくて、やや旬を過ぎた感じがするんだけど」
だからこそ、ヤッホーやってほしい。
これで完璧なやまびこが聞けるんですよ?
「太陽の塔ありきだと思うのに、なぜ山ありきなんですか?」
うちの近所に山があるんで。
五十嵐さんの質問。
「340メートルなのはなぜ?」
2秒でかえってくるのが大切で、
違う言葉を言いたいときに打ち消すことができるんです。
藤本さんの質問。
「黄金の顔のまわりで音をひろうっていうアイデアは良いんだけど、
でもなぜ太陽の塔なの?」
今回のつくった仲間に関西の人間が多くて、
関西の人間には「太陽の塔」はなくてはならいものなので。

平野さんの質問。
「黄金の顔がパラボラだからってだけ?」
でも黄金の顔でなければダメなんです。
(黄金の顔にどんな音が集まっているのか、とっても気になります!)