(15:17)
山田さんのプレゼンです!
「太陽の根っこ」

「太陽の塔の未来」を考えたときに、
2015年の未来は、
変容する空間が大切で、子供たちのために考えるべきだと思う。
さらに自然のことも考えねば。
そこで出てきたのが「根っこ」というイメージ。
滑り台をつけるというアイデア。
母の滑り台と父の滑り台。

五十嵐さんの質問。
「足元が変化していくのは今回(応募作品に)、けっこうあって。
でも変容していくってことは、増えていくの?」
はい。
椹木さんの質問。
「根っこっていう語感がポイントだと思うんですけど、
地中の中ではどうなってるんですか?」
そこまでは作り込んでなかったです。
藤本さんの質問。
「滑り台とかは何で出来ているのですか?」
鉄で作って、モルタルで加工しようかと。
「それだと公園にある遊技との違いは?」
近いとは思います。
「それだとチープじゃない?」
あえてそれが良いかなと。
そのほうが親しみやすいと思って。
平野さんの質問。
「上はどうなってるんですか?塔の中」
上にあがれるようにしたいんです。
滑り台の螺旋階段を上に巡らせたいです。

(根っこっていう発想はおもしろいです!
もっと根だらけだったら良いのにななんて個人的に思いました)