(15:28)
最後のプレゼンは5人組!
きょうは4人(山田さん、小川さん・川口さん・山田さん)がプレゼンをされます。
「体漂の塔」

太陽の塔に対峙するにはすべてを突き放す空間であるべき。
そこで太陽の塔にまさに対峙する塔をつくり、
そこから手足を出せるという作品です。
その塔の中には縄しかない。まさにのぼり棒もといのぼり縄。
(かなり危険な塔です(笑))

五十嵐さんの質問。
「テーマに“対峙せよと”あって、ここまで実際に向いあっているのはなかった。
80メートル離したのはなぜ?」
近づきすぎると太陽の塔が隠れてしまうので、
いちばんいい距離が80メートルでした。
藤本さんの質問。
「途中にすごく大きな穴が空いているのはなぜ?」
模型に空いているのは(模型の中を)覗いてほしくて。
あと登ってる途中で太陽の塔が見てほしいなと。
平野さんの質問。
「単純に手足を出して太陽の塔を見るのはたのしいかな?」
同じ立場で向かい合うたのしさがあると思います。
椹木さんの質問。
「模型を見ると全裸なんだけど、全裸で登るの?」
全裸でもかまいません。
「想定であって、空気とかを生々しく感じるわけではないのね」
でもおすすめはすべてを肌で感じられる全裸です。
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これで7作品のプレゼンが終わりました。
わたしの拙いリポートでは作品の素晴らしさやおもしろさが伝えられないと思います。
ぜひその目で展示をご覧になってください。
さぁ、いよいよ審査結果の発表です!
速報ページを作りますので、そちらを御覧ください!!!