そして石井さんが登壇。
18年前の今日、記念館ができた。
その記念すべき日を選ばせてもらいました。
2000年くらいに敏子さんに、
「もっと展示や講座をしないんですか?」と聞いた。
「人手が足らない」と言われて、
それなら手伝いますと「岡本太郎と語る」という講座をやりました。
「岡本太郎“と”語る」にこだわった敏子さん。
記念館に岡本太郎は生きている。
そこで人が太郎と語ることに意味があると敏子さんは考えた。
その思いを受け、今回「岡本太郎と縄文を語る」とされたとのこと。

まずは石井さんの自己紹介からはじまりました。
昔、IDEEという家具屋さんがこの記念館の近くにあった。
そこで「岡本太郎家具展」をやっていて。見に行った。
そこで「太郎賞」のチラシをもらって、
裏に電話番号が書いてあったので電話をかけた。
たまたま電話に出たのが敏子さんで、
絵をみてほしいとお願いした。
「だったらワタリウム美術館で講演するから、絵を持ってきて」
と言われて持っていたのが敏子さんとの出会いだそうです。
その後、第二回の太郎賞で入選していますが、
「それきりパッとしていない(笑)」とのことでした。