この企画は、岡本太郎に縁もゆかりもない女子大生に焦点を当てた企画・・・。
太郎は女子大生からしたらどんなイメージなんだろう?太郎の作品に触れたらどう思うんだろう?
そんな素朴な疑問をこれから解明していきます!!
今回の舞台は“二子”
ここ二子は太郎が生まれた土地でもあり、多摩川を挟んだ二子玉川は再開発によって
活気づいた街として有名です。

二子新地駅で待っていると・・・
「お待たせしました!」
今回の企画に出ていただく、女子大生が到着!
ギターを背負って登場した彼女は、フェリス女学院大学に通う入口彩夏ちゃん
大学では文学部で学科はあの桐谷美玲と同じで直属の後輩にあたるらしい。
そんなこんなで、彩夏ちゃんを連れて目的地である「岡本かの子文学碑」に向かいます!
その道中で色々聞こうと質問を何個かすることにした。
したのだが・・・
彩夏ちゃん:これが文学碑じゃない?

着いてしまった!!
そこには明らかに辺りの建物とは雰囲気の違う建造物がひと際目立っていた。

―これが「岡本かの子文学碑」です
彩夏ちゃん:めちゃ駅近だね(笑)
それもそのはず。駅から300m。徒歩で2、3分しかかからなかった・・・
出鼻をくじかれてしまいましたが、気を取り直して取材を続けます。
―このモニュメント変わった形してるよね
彩夏ちゃん:なんか”ちんあなご”みたいじゃないですか?笑
―え、言われてみれば・・・

ヨリで撮れば見えなくもない。
そんなことを話していると彩夏ちゃんはモニュメントの中に足を踏み入れようとしていた
―勝手に先々行かないでくださいよ~
彩夏ちゃん:こういうのは好奇心で進んでいかないと!

結局、してやったりな顔をされ先に行かれてしまった・・・
追いかけて、モニュメントを登るとそこにはこんなプレートが

彩夏ちゃん:『誇り』ってすごいね
―どういうこと?
彩夏ちゃん:このかの子さんはそれだけ、息子の岡本太郎から愛されてたってことでしょ?
―確かに『誇り』なんて親にはそうそう言えないですよね
彩夏ちゃん:照れくさいしね。良い感じなマザコンだね、太郎は(笑)

―かの子の文学碑も見たことだし、かの子も愛した多摩川に行きましょう
彩夏ちゃん:川って楽しそう(笑)

まったく話を聞けなかったけど・・・(笑)次回に続く

入口彩夏
・・・フェリス女学院大学に今年から通う一年生。
アカペラや弾き語りなど音楽活動に勤しむ。