「ぼくはチームで作品をつくっていて、
今回も30人くらいのメンバーでつくっています。」
「それだけの人数でつくっていると様々な化学反応が起こります。」
「今回もみなさんが見てくれることで、
そして写真撮影も自由なので撮影をしてくださることで、
新しい化学反応が起こると良いなと思っています。」
「下のアトリエでは、
お供え物のようにオマージュ作品を置いています。」
「お客様の中には『どこにあるんですか?』と言われるほどなじんでいるようで(笑)。」
「とにかく記念館に来ていただいて、
作品を見ていただいて、
そこからストーリーがはじまると良いなと思っています。」
「ただこの作品をつくるときに、
最初からわかっていたわけじゃなくて。
作品を搬入するときになって、わかったこともあります。」

「最初からロジカルにわかっていたわけではなかったんです。
お客様と同じで見たときに感じてわかったこともあるんです。」
「お客様と同じでどのように感じるかっていうこともとても大切なんです。」
「形になってきたのが、本当に最近で。」
「なので皆さんもどのように感じたのか?それはとても知りたいです。」
「それでは作品について、解説というか、少しだけじゃべってみたいと思います。」