皆さんは憶えていますか?
「TO 岡本太郎様」に3度もメールをくださった。
夏休みの自由研究《何だこれは!岡本太郎の世界》が、
地域の縄文時代に特化した博物館に展示された、
響くんのことを!
そこでPLAYTAROは、
11歳にして太郎を愛する響くんにインタビューをさせていただきました!
――よろしくお願いいたします!
「よろしくお願いします!」
――まず響くんがいつ、どのようにして太郎さんに出会ったのか教えてもらえますか?
響くん:『びじゅチューン!』で紹介された「保健室に太陽の塔」という歌をきっかけで岡本太郎という人を知りました。

皆さんはご存じでしょうか?
PLAYTAROでも紹介した「保健室に太陽の塔」。
ぜひこちらの記事をご覧ください。

<出典 nhk.or.jp>
――太郎さんを知ったときにどう思いましたか?
響くん:ただ絵を書いたり、作ったりしていたワケではなくて、色々な体験をしてきた人なんだなと思いました。
――なるほど。太郎さんにただの芸術家とは違う部分を感じたんですね。
太郎さんを知ったあと、作品を見て、どう感じましたか?
響くん:普通の美術家が作るようなものでは無く、何かが爆発しているように感じました。

――爆発! 太郎さんの作品からそれを感じるとはスゴイですね!
まだ11歳なのに太郎さんの作品から爆発していると感じる響くん、
タダモノではありませんね!!
次回は、響くんの好きな太郎の作品についてお伺いします!!