<ルーブル美術館>
カフェ・ド・フロールを後にして、Saint-Germain-des-Prés エリアからルーヴル美術館に向かいます。
歩いていると偶然通りかかったギャラリー。
気になったので覗いてみることに。
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Laurence Esnol Gallery で展⽰されていたのは、H.Craig HANNA というパリ在住のアメリカ⼈アーティストの作品。
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カラフルでスタイリッシュ!
透明感のあるアクリル絵の具なのに⼒強さを感じます!
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通り抜けて確認すると、Rue Bonaparte という通りでした。
右も左もギャラリーだらけだったので時間があればもっと覗いてみたかったなー・・・。
セーヌ川を渡ると、ちょうどルーヴルの⼊り⼝にさしあたり⽴派な建築が現れます。
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かつて城塞として建てられたルーヴルは1793年に美術館として開館され、200年以上の歴史がある⾔わずと知れた世界で最も有名な美術館。
岡本太郎が初めてルーヴルを訪れたのが1930年頃ですが、その時でさえ既に100年以上に渡って収集された所蔵品があったということです!
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⼀⾯に施された彫刻が美しき!!
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エントランスになっている有名なピラミッド。
いつ⾏っても並ぶと聞いていたので、半信半疑で事前にチケットを購⼊しておきました。
⾏ってみたら⻑蛇の列だったので絶対に購⼊しておくべきです。
30分刻みで⼊場できるチケットなので時間を縛られてしまうのがネックではありますが、無事並ばずに館内に⼊れました。
(今はコロナで入れないみたいですが・・(泣))
さてどこから回ろうか〜とフロアマップをみながら迷っていると、⾏き着いたのは彫刻エリア。
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しかし、暑い。
これは美術品を守るための気温なのでしょうか…?
いいえ、ただただインフラが整っていないだけです。
冷房に関しては涼しいと思えるのはホテルの部屋だけで、ほかは暑いです。
カフェは気温に関係なくテラス席全開なので、室内という概念がない。
電⾞はもう息をするのが苦しくなるくらい暑い。
パンフレットで扇ぎながら、歩き進むと⾒えてきたのはこちら。
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1階のドゥノン翼に展⽰されている「サモトラケのニケ」
⽴派です。360度から鑑賞できるようになっています。

次は絵画ゾーン、ドゥノン翼の廊下へ進みます。
ドラクロワの「⺠衆を導く⾃由の⼥神」など有名な作品が惜しげもなく飾られていました。
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そしてその中でも来館客のお⽬当はやはりこちらです!!
モ ナ リ ザ !!!
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モナリザだけは別格の扱い。
ガラス越しになっていて、専⽤の係りの⼈もいるんです。
というか他の作品が無防備すぎてちょっと⼼配になっちゃうくらいでした。
この巨匠たちの名画に岡本太郎も計り知れない感銘を受けたはず!!
そしてルーブル美術館そのものの美しさは圧巻でした!!
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基本的に写真は OK らしいのですが、撮っている暇などないくらいずらーっと作品が並んでいます。
その数、なんと約 35,000 点!!
曜⽇によってクローズするエリアもあるみたいなので、要注意です!